忍者ブログ
猫ブログ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

"食べ物ではないものを誤飲してしまったりした時にひきおこされる嘔吐。猫の好きな猫草を食べたときも 吐いたりします。これらは、物理的刺激として胃粘膜を傷害し嘔吐をひきおこします。嘔吐する事で異物が 吐き出されれば問題ありませんが、危険なものとして、釣り糸のついた針、糸のついたボタンなど、糸の感触を好む猫 が糸をかんでいる間に、針まで飲み込んしまう。こともあります。この場合、間欠的嘔吐と食欲不振が見られます。 "
ネコの親分 (37)
猫相撲(38)
PR
心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能が低下します。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気消失、食欲不振、呼吸をするのがつらそうになります。肺に水がたまることもあります。血栓が出来やすくなり、とくに腹部にある大動脈に血栓が出来ると、後足が麻痺して立てなくなることもあります。同時に呼吸困難をおこして、死に至ることもある危険な状態です。
猫三昧(35)
猫星人(36)

くしゃみ、鼻水、鼻の周りの腫れなどの症状があらわれ、慢性化すると食欲不振になり、しだいに痩せてくることがあります。さらに、頭部やその周りが皮膚病になり、数ミリ~数センチのしこりができることもあります。まれに、目や中枢神経に異常があらわれることもあります。原因としては、クリプトコッカスというカビに感染しておこる皮膚病です。乾燥したハトの糞に多く含まれているため、空気中に大量に存在すると思われますが、健康な人間、動物には感染しません。エイズ、白血病などで免疫が衰えていると感染しやすくなります。
猫カルテ (33)
猫タクシー(34)

雄猫の尿道がつまり尿の出ない状態は命にかかわる緊急事態です。時間を置かず、すぐに病院へ行き尿道閉鎖の解除の処置をうけなくてはいけません。尿道閉鎖をおこした時間から解除した時間によって予後に違いがあります。術中に死亡するリスクもあります。尿道閉鎖をおこした原因を治療することが重要です。尿中の環境に変化がなければ再発する可能性が高い病気。
ねこのしっぽ(31)
ねこねこねこ(32)
"ヘモバルトネラという細菌が赤血球に寄生して赤血球をこわす病気です。猫は貧血になり運動を嫌がりうずくまり、少し動いただけでも息があらくなります。また、脾臓が腫れたり、黄疸や発熱などの症状もあらわれます。治療しないで放置しておくと死にいたることもあります。この病気はノミを媒介としてうつる伝染病ですが、 感染してもほとんど発症しません。ケンカ、事故、ストレス、他のウイルスに感染したことで、免疫力が低下すると症状があらわれます。"
猫王国 (29)
THE 猫(30)


忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
最古記事